SUPER EIGHT村上信五(43)が29日、フジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。大みそかのNHK紅白歌合戦の司会を「スルーされた」と残念がった。

元NHKのフリーアナ神田愛花から「この仕事こそ自分にくるべきだ、と思って来ない仕事」というネタを振られると、村上は「一時期、言うてたのは…紅白の司会」と話した。千鳥ノブが「言うてた、言うてた」と思い起こし、千鳥大悟からは「なんで言わんようになった?」と直球の質問。村上は「いろいろありましたやん」と過去を振り返るように返した。

今田耕司も「あー、なるほどー」と話し、村上も「ごっつ、いろいろありましたやん」と力を込めると「いろいろあったから、1回言わんとこと思うて」と紅白歌合戦の司会アピールをしなくなった経緯について話した。

村上は「当時、嵐が(紅白歌合戦の)司会をやっていて、で、嵐も一回活動休止します、ってなったときに毎年、『紅白どうする』って聞かれていた。『今年はいけると思いますわ』『いや、来年こそは』っていうのがネタになってて、で、結局アカンかったん、がルーティンになっていた」と話した。

さらに「ほんまに思うたんが、嵐が活動休止します。2020年に誰が嵐を送り出すんや、となったときに、ほぼ同期でやっていて、嵐が自分で司会して『ありがとうございました』って言うわけない。これ前振りで言うてました『NHKさん、さあ、どうぞ来てください」…大スルーでしたから」と一部始終を語った。

村上は「まあまま、勝手に言うてただけやから」と自虐ネタとして完結。今田は共感するように「幻の紅白やね~」と話した。