ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(52)が4日までにX(旧ツイッター)を更新。野菜について私見を述べた。

野菜をめぐって持論を展開する堀江氏に、一般ユーザーが「子どもってその付け合わせの野菜さえ食べないから親としては心配になってしまう、、、」と返信。堀江氏は当該投稿を引用し「不味い野菜を無理やり食わせてるからだろ笑。俺は子供の頃からモリモリ食べてたわ。美味い野菜だったからな」と主張した。

さらに一般ユーザーが「そもそも、子どもは野菜を美味いとあんまり思わない、、、放っておくとお菓子とジュースばかり」と返信すると、堀江氏は「だから、あんたが食べさせて野菜が不味いから食わないんだって。野菜が悪いんじゃなくてお前が悪いんだよ。子供は素直だから美味しいものしか食べない」と指摘した。

堀江氏は過去に「野菜を食べたら健康になる」という世間一般での風潮についても私見を述べている。

芸能人ががん手術から復帰したことを伝えるウェブ記事内にあった「野菜を食べたり自炊したりとかして食生活も気を付けるようになった」と語った部分に堀江氏が反応。「野菜食べたら健康になるってアホみたいな信仰だよな。肉ばっかり食べてても80代後半でピンピンしてる人もいるんだからさ」とつづった。

その後も堀江氏は「野菜嫌いな奴らが『良薬は口に苦し』とかで食べたら健康になると思ってるんだろうな。馬鹿だから」「野菜好きからするとその思想が気持ち悪いんだよな」「野菜は健康のために食べるもんじゃなく、美味しいから食べるもんなんだよ」と連投し、さらに持論を展開。一方、肉食については「肉食わないと大谷翔平は産まれねーよ」と肯定的な姿勢を示している。