乃木坂46が7日、東京・明治神宮野球場で「真夏の全国ツアー2025」千秋楽公演を開催した。2年ぶりの同球場4日間公演で15万2000人を動員し、初開催から10回目を迎えた記念すべき“聖地”ライブで躍動した。
今年2月に加入した6期生は初めて神宮球場のステージに立った。4日間を通して「なぜ 僕たちは走るのか?」や「命は美しい」「君の名は希望」などをパフォーマンス。アンコールで瀬戸口心月(20)は「この場所をただの思い出にしたくなくて、必ず帰ってきたいし、その時には今日よりももっともっと大きい自分でありたいです」。梅澤は「初めて立った神宮の景色はこれからずっと残っていく」とうなずいた。



