松岡昌宏(48)が5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)にVTRで出演。

同じ年の井ノ原快彦(49)がリモート中継で出演し、松岡をかわいがっていたという井ノ原の父親について語った。

松岡は井ノ原の父親に「井ノ原と同じようにかわいがってくれて」と語り、「怒られましたし、げんこつも食らいましたし。考えてみたらね、井ノ原は食らってないのに僕は食らってたんですよ」と笑いを誘った。

「よく2人でビデオカメラ使って自主制作の映画を撮っていた。人形置いて、1コマコ1コマ。それで僕がこいつ(井ノ原)の家のビニール人形みたいなのに火を付けて『燃えるヒーローものだ』みたいなことをやってて、それが父親にバレて殴られた。『お前何考えてんだ』」とげんこつをくらった当時を振り返った。

井ノ原は「ベランダで火付けた」と語り、松岡は「そっか、お前は殴られなくていいんだ、俺だけだ」と笑い、「火付けたところに親父入ってきたんですよ」と語った。

井ノ原は「だけどそれがきっかけでうちの父親ともどんどん仲良くなって。松岡が家入ってきて『おじさん、お久しぶりです』とか言ったら(父親が)『来たか松岡、帰れ』とか言って」と自身の父親と仲良くなっていった経緯を明かした。

松岡も「『お邪魔します』って言ったら『邪魔だ』って言われたり」と当時のやりとりを明かし、笑いに包まれた。