漫才コンビ「黒帯」が22日までにYouTubeを更新。結婚したことで女性ファンが離れてしまう不安を打ち明けた。

黒帯の大西進(37)てらうち(38)は10月15日、よしもと漫才劇場(大阪)で2人そろって結婚したことを発表した。相手はともに一般女性で、互いに婚姻届の証人となった。

てらうちは「どのぐらいファンが減ったのか視覚化したい。劇場に来てくれる男女比なんかも変わるのかな? どうなるのか分からん」と、結婚によるファン離れを心配。大西も「確かに俺も(推しの対象が)人妻だったら応援しないかも。売れてる芸人も、独身でなくなったらファンが減ったって聞くし」と、不安を隠せない。

3月に漫才劇場で行った単独公演は満席だったが「次はどうなるのか? 3分の1くらいしか来てくれないかも」(大西)。

過去には、なんばグランド花月(NGK)で単独公演を2度成功させた実績を持つ。てらうちは「昔からのファンは、また来てくれると思うけど」と言い、大西も「NGKで単独はもう無理かな? ここからは実力で客を呼ばないと」。

妻帯者となって初の単独ライブは未定だが「早くて来年2月ぐらいかな」(てらうち)と話した。

黒帯は高校時代の同級生コンビで、かつては松竹芸能の養成所で学び、その後吉本に移籍した。2018年から24年まで連続してM-1グランプリ準々決勝に進出している。