お笑いコンビ、どぶろっくの森慎太郎(47)と江口直人(47)が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。地元の佐賀・基山町について話した。

この日のテーマは「佐賀県の魅力連発スペシャル」。2人はお笑いタレントはなわ(49)とともに、佐賀出身トリオで出演した。

MCの神田愛花(45)が佐賀の印象について「過去の人生で1度は『福岡県佐賀市』になっちゃえばいいのに、と思ったことがある?」と問うと、はなわが「僕はこれなんですよ」と『×』の札を出しながら、「2人は…」と、どぶろっくに振ると、2人そろって『○』。

はなわは佐賀市出身で、どぶろっくは2人とも福岡の県境の基山町出身。はなわが廃藩置県で県になる前は「基山の辺りは福岡だったんですよ。佐賀県、って言いたくないのは、(年齢の)上の方は結構あるんじゃないですか」。森は「街が完全に福岡を向いている作りなんですよ。福岡からアクセスもいいです」。そして「福岡空港まで車で35分くらい。(佐賀空港は)1時間くらい」と話した。

MCのハライチ澤部佑(39)が「(佐賀と福岡の)どちらからも、中途半端な…」と言うと、江口は「どちらにも入れない。コウモリ野郎と言われ…」。森は、福岡出身のお笑いコンビ、博多華丸・大吉の2人に「『基山町は福岡県の駐車場』って言われた」と明かし、笑いを誘った。