漫画家の倉田真由美氏が18日までにX(旧ツイッター)を更新。東京都議会で可決・成立した「女性活躍推進条例」の一部内容に疑問を呈した。
この条例は「性別による無意識の思い込みの解消」を掲げ、事業者の取り組み事例を示す指針に「男性管理職への生理痛体験会」を盛り込むとしたことがSNS上で賛否を呼んでいる。
倉田氏は「痛い思い(生理痛っぽいもの)をさせるために都民の税金つかうって、心の底から意味不明」と言及。続くポストでは「東京都女性活躍条例案 都議会委員会で可決も『思い込み解消』『生理痛体験』への懸念強く」との見出しが付けられた記事を引用し、「『私、生理痛まったくなかったわ』という女性管理職も対象になるはずよね。狂ったことをやろうとしていることに、一人でも多く気づいてほしい」と訴えた。



