「第67回輝く!日本レコード大賞」(主催・日本作曲家協会など)で、7人組ガールズグループ「HANA」が最優秀新人賞を獲得した。
ちゃんみな(27)とSKY-HI(38)がタッグを組んだオーディション番組「No No Girls」から誕生し、今年4月にデビューを果たした。
ちゃんみながプロデューサーを務め、デビューシングル「ROSE」は「オリコン週間ストリーミングランキング」で1億回再生を突破、YouTubeのミュージックビデオの再生回数が5800万回を超えるなど、高い歌唱力とパフォーマンス力で1年目から高い人気を誇る。
この日は、今年7月にリリースし、「オリコン週間ストリーミングランキング」で女性グループ史上初の9週連続1位に輝いたラブソング「Blue Jeans」をパフォーマンスした。披露後、NAOKO(20)は「結成した1月から、NOをYESに変えるというのを目標にしていて、これから先いろんなことがあっても私たちがいるから絶対に大丈夫ですというメッセージを伝えながら活動していきたい。来年もよろしくお願いします」と丁寧に話し、さらなる飛躍を誓った。
同賞の受賞者が発表されると、メンバーは思わず涙を流し、抱き合って喜んだ。
KOHARU(20)は「素晴らしい賞をいただけて光栄です。ありがとうございます」と感謝した。YURI(19)は「すてきな賞をいただけるのは、ちゃんみなさん、スタッフの方、ファンの方にずっと支えられてきたからなので、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも頑張ります」と涙ながらにあふれる思いを伝えた。



