元AKB48のタレント大家志津香(34)が、24日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後7時)に出演。実家の弁当について話した。

実家がいけす料理店の大家は「小、中学の時は給食で、高校生になった時に初めてお弁当になったんですよ」と高校時代の話を始めた。

「他人の家のお弁当をみたことがなくて。友だちと初めてお弁当を食べる時に、にわかに『キャラ弁』とか流行りだした世代だったので、(友人の弁当が)すっごいカラフルで」と話した。

そして「私のお弁当は前日のあまりもののからあげとか天ぷらとかが、持ちかえり用の透明のパックに。ごはんと、からあげと色のないおかずたちが入っていて」。おかずの小分け用のカップも「友だちは赤チェックのギザギザの。私はいにしえのアルミの」。司会の明石家さんま(70)が「我々はそっちの方が懐かしくてエエねんけど」とフォローするも、大家は「高校生で同級生で、私だけがアルミのカップ」と、さらに友人との違いを話した。

するとある日「申し訳ないと思ったのか、色味で食用菊が入って。めっちゃ恥ずかしくて」。出演者も爆笑。大家は「それが当たり前だと思っていたので。友だちのがおしゃれなことにびっくりして」と話した。