歌手でタレントの森口博子(57)のデビュー曲「水の星へ愛をこめて」が28日、インターネット上のトレンドワードに急浮上した。

同曲を作曲した米歌手のニール・セダカさんが27日(現地時間)、86歳で亡くなったと報じられたことを受けて、あらためて曲のすばらしさに共感するコメントなどが寄せられた。

森口は1985年(昭60)、同曲でデビューした。同曲は、アニメ「機動戦士Ζガンダム」の後期オープニングテーマ曲に起用され、アニメファンだけでなく、世代を超えて現在も多くの人に親しまれている。

SNS上には「う、嘘だろ…ニール・セダカさんを知ったのは森口博子さんのデビュー曲『水の星へ愛をこめて』がきっかけだったなぁ~ご冥福をお祈り致します」「歴代ガンダムナンバーワンソング!」「本当にきれいな音楽で大好きです ご冥福をお祈りいたします」「森口博子さんのデビュー曲にしてZガンダムの主題歌『水の星へ愛をこめて』は本当に名曲」「イントロからサビまで全てが完璧な作曲よね」など、曲への思い入れとともにセダカさんをしのぶコメントが寄せられた。

森口もこの日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ニール・セダカさんに作曲していただいたデビュー 機動戦士Zガンダムの主題歌『水の星へ愛をこめて』 歌手になる夢を叶えてくれた 沢山の人と繋がる事ができている生涯の宝物。40周年アルバムで再び心に響く新曲を書いて下さり感謝の気持ちでいっぱいです。心から御冥福をお祈り致します」とつづり、セダカさんを追悼した。

米メディアなどによると、セダカさんは27日、米ロサンゼルスで死去した。「悲しき慕情」「恋の片道切符」など、多くの代表曲でも知られる。