俳優若葉竜也(36)が24日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)にゲスト出演。バラエティー初出演を振り返った。
番組では、若葉が「うそが嫌い」という自身の性格についてトーク。「例えばこうやって芸人さんとしゃべっていても、『面白かったです』と言った時の責任を持たなきゃならないというか。『面白かった』ってメディアでいっぱいうそつきまくってると、まあ言ってるだけでしょって言われちゃうというか。(価値が)薄くなってくる。そこが耐えられない」と説明し、「自分が『面白い』と言ったことに対してうそだと思われたくない」と語った。
若葉は映画を主戦場にしており、自身の性格を理解した上でこれまでバラエティー出演はなかったが「でもこの間、初めてバラエティー出たんですよ。人生初めて。鶴瓶さんの番組2本やって」と報告。TBS系「A-Studio+」と日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」に出演し、「こんな感じなんだってカルチャーショックっていうか」と番組出演の感想を話した。
パーソナリティーのパンサー向井慧が「何が一番カルチャーショックでした?」と尋ねると、若葉は「VTR見てる時に、後ろの芸人さんたちがめっちゃしゃべる」と驚いた様子。アシスタントのココリコ田中直樹が若葉の率直な意見に大笑いすると、向井は「それやめましょうよ。そんな恥ずかしいこと言うのやめましょうよ。『ええ~!』とか『こんなことあるの!?』とか言いますよ、そりゃ」と芸人の立場で代弁した。
若葉は「ディレクターさんがめっちゃ大声で笑うとか。ビク!みたいな。ビックリしたみたいな」としつつ、「あ、でもそうだよな。番組見てたらこんな感じだったよなとか思って。俺も小さい声ですけど、ん~とか言い出して」と少しずつ番組に参加。控えていたバラエティー出演については「『僕向いてないと思うんです』ってずっと言ってたけど、よくよく考えたらやったことないのに向いてないって言ってたなと思ったし、やってから言おうみたいな」と新鮮に語っていた。



