俳優西垣匠(26)が28日、都内で、カレンダー発売記念イベントを行った。
デビューから5年がたち、西垣は「あっという間なんですけれど、振り返るとだいぶ濃かったと思います。過去の作品を見たりすると、恥ずかしくて見られないぐらい下手っぴだと思うこともある」と振り返った。
転機になった作品に、21年のTBS系「ドラゴン桜」の第2シリーズを挙げ、「すてきな先輩方に囲まれて、初めて俳優として生きていくっていうのは、どういうことなんだろうっていうことを本当に考えました」とした。
今後やってみたい役については「西垣家が教師の家系なので、一体どういう感じなのか知りたいなと思っています」と話した。
あこがれの俳優を聞かれると「岡田将生さん。二枚目も三枚目もできる。あこがれです。いつか共演できたらと思っています」と語った。



