放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが3日、TOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜午後5時)にゲスト生出演。日本芸能史で一番思い出に残っている騒動を明かした。

MCの垣花正から「デーブ・スペクターさん、日本長いですが、芸能史に残るこれは忘れられないという印象に残ってる事件、芸能ニュースありますか」と聞かれ、デーブは「言える範囲はあれですけども…」と切り出した。

「ベッキーの騒動が笑えないけどすごかったですね。LINEの接写とかなかったから当時。それで学習して写らないように気をつけたと思うんですけど。ある意味では貢献したんだよね、不倫スキャンダルをばれないように。マニュアルができた」と語った。

続けて作家野坂昭如さんが映画監督の大島渚さんをマイクで殴打した騒動を挙げた。そして「ただ、サッチー騒動を超えるものはないですよ」と語り、浅香光代さんと野村沙知代さんとの間で繰り広げられた一連の批判合戦「ミッチー・サッチー騒動」を1位に挙げた。

「2年間、毎日やってた。完全に2年間。デヴィ夫人とか絡んできて。今だったら、そこまで長くやらない。芸能ニュース減ってるから」と語った。