俳優でタレント松尾貴史(66)が16日、Xを更新。日本国旗を損壊する行為を罰する「国旗損壊罪」の自民党による骨子案をめぐり、私見をつづった。

松尾は、14日に判明した、自民党の骨子案の内容などを報じた朝日新聞のネット記事を添付。そこには国旗を損壊した状況を撮影した動画、画像をSNSに投稿するなどした場合なども処罰の対象とする、ことなどが報じられている。

松尾はこれを受け「気持ちの悪い国になりつつある」と記した。

結局、自民党は15日、同法案の策定に向けて開いたプロジェクトチームの会合において、当初の骨子に対し過剰規制や規制が強すぎるなどの意見が出たこともあり、骨子を修正することとなった。