24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が16日、インスタグラムを更新。自らつづったエッセーの見出しを公開した。

ストーリーズを更新し、自身が執筆しているエッセーの見出しを公開。見出しは「『お金が尽きたら死ね、と国から言われてるよう…』 高額医療費制度の限度額引き上げ他、渡邊渚さんが『日本政府の制度改悪』について思うこと」だった。ウェブエッセーのスクリーンショットを公開し「最新エッセー更新されました。ぜひ読んでください」とフォロワーに投げかけた。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は明かしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。25年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。