Travis JapanがMCを務めるフジテレビのサッカーバラエティー「けるとめる」(月曜午後11時)が、11日(日本時間12日)開幕のワールドカップ(W杯)北中米大会を全力で盛り上げる。
フジテレビでは、史上初の3カ国開催、過去最多の48チームが参加する同大会の試合を10試合生中継する。また、特別番組も8番組予定されている。これらに“けるとめるファミリー”が出演してリポートする。
リーダーの宮近海斗(28)は「4年に1度、いつの時代も国民がみんなで固唾(かたず)をのんで見守る日、応援で熱くなる日。そんな日が訪れます。小さい頃から熱くさせてもらっていた大会に、こうして応援を送れることをうれしく思います。これまで以上の歓声をSAMURAI BLUE(日本代表)に送って、森保一監督も言っていた『優勝』というゴールに向かって全力でエールを届けたいと思います」。
注目する選手について「今回招集された方の中では若い選手、塩貝健人選手と後藤啓介選手です。SAMURAI BLUEの若手の方々がどのようにフィールドで躍動してくれるのか楽しみです」と21歳の2人の選手の名前を挙げた。
大会の見どころについて「今までの大会でもたくさんありましたが、今の世代で輝く素晴らしい選手たちの豪華なマッチアップが、今大会もたくさん見られると思うと、それだけでもテンションが上がってきます。楽しみです」と話した。



