お笑いコンビ、アンガールズの田中卓志(50)、山根良顕(49)が7日放送のフジテレビ系「かのサンド」に出演。アンガールズとサンドウィッチマンが対立している原因を検証した。

狩野英孝とサンドウィッチマンは荒川区の日暮里を散歩した。3人は商店街を散歩中、ゲストのアンガールズを見つけるもスルー。

田中は「おいおい!ちょ待てよ!イノシシ!だからイノシシって言われるんだよ。視野が狭くて真っすぐしか行けないさ」と伊達みきおをイジった。

伊達は「ようやく会えたか。アンガールズ!」とこちらもけんか腰に。「お前たちの墓場になるなここが」と宣言し笑わせた。

伊達は「アンガールズ好きですよ。好き“でした”が正解かな」と語り、「彼らがやってるニッポン放送のポッドキャストを何かわからないけど毎週聞いてんのよ。聞いてるとさ、なんか節々にサンドウィッチマンの悪口を言うのよ」と語った。

田中は「言ってはいますよ」とあっさり認め「そもそもはフジテレビの廊下で富澤さんが前から来て、『おはようございます』って言ったのに無視された」と明かした。富澤たけしは「知らないよ気づいてないんだもん」と答えた。

田中は「俺無視されたから、『今の富澤さんだったよね?』って山根に聞いたんですよ」と語り、山根も「びっくりしたよ」と続いた。

田中は「それが全ての始まり」と語った。「アイツら(サンドウィッチマン)はヤバいみたいな。好感度が高いみたいな言われてるじゃないですか。もう地に落ちたなって」と語った。富澤は「俺じゃないんじゃない?」と困惑していた。

対立構造は店に入っても続き、伊達はアンガールズに「最後の晩餐(ばんさん)だけどな。広島に帰らせてやる」と宣戦布告すると、田中は「仙台に帰らなきゃいいですけどね」と応戦し、大盛り上がりのスタートとなった。