元テレビ朝日社員の玉川徹氏が15日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグで、日本代表が初戦となるオランダ戦で引き分けたことに驚いた。
日本代表(FIFAランキング18位)は格上のオランダ代表(同7位)に2-2で引き分け、貴重な勝ち点1を挙げた。玉川氏は「こんなに強くなったんだなっていうのが正直なところ」と感嘆すると「だってワールドカップ行けるか行けないかっていうのがまだ記憶の中にあるから。それがこうやってこれだけ強いチームに」と感慨深げに語った。
オランダに先制されたが、試合は白熱したシーソーゲームに。玉川氏は「もうダメかと思ったんです。2点取られた時。ちゃんと追いつくんだね。やっぱ強いんだなって。強い強いって言われてたけど、本当に強いんだなと思いました」と日本代表に賛辞を送った。



