7人組ヒップホップグループのXGが25日、新潟・苗場スキー場で日本最大級の野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」に初出演した。

昨年、米国最大級の音楽フェス「コーチェラ」で、最大規模の屋内ステージで日本人アーティストで初めてヘッドライナーを務め、今年6月にはロンドン・ウェンブリースタジアムで英国最大級の音楽フェス「サマータイム・ボール」に出演するなど、世界各国のフェスで大きな話題を呼んできた。

初出演となったフジロックは、アカペララップ「THE VISON」で観客の注目を引くと、「WOKE UP」「SOMETHING AIN’T RIGHT」「SHOOTING STAR」などの代表曲や、最新アルバム「THE CORE - 核」収録曲など全16曲をパフォーマンス。ロックフェスならではの生バンド演奏とともに、世界を魅了し続けているラップ、ボーカル、ダンスを見せつけ、苗場を熱狂させた。

SNSでは「初めてXG見たけど、曲も良いしダンスもボーカルもめちゃくちゃうまいし、衝撃すぎた」「グローバルで評価されているのが納得の度肝抜かれる圧倒的なパフォーマンスだった」「フジロックの歴史の中でも伝説的なライブ」と絶賛の声が相次いだ。

XGは現在2度目のワールドツアーを開催中。さらに、米ロサンゼルスで開催される2つの大型フェスへの出演も控えている。