女優広瀬アリス(31)が28日、都内で中国の自動車メーカーBYDの軽EV(電気自動車)「RACCO(ラッコ)」の発表会見に出席した。
“BYD RACCOアンバサダー”を務め、この日からオンエアのCM出演もする広瀬は、RACCOに乗ってステージに登場。「CMは黄色い世界観がポップで楽しかったです。CGを使ったので、どうなるかと思っていたけど対面してうれしかったです。自動車のコマーシャルは初めてで、撮影中に運転させていただけるというのは初めてでした。プライベートでも運転が大好きで、かなりリアルな瞬間をカメラに収めていただいたと思います」と笑顔を見せた。
その乗り心地を「座らないと実感できない。手が広がるのに当たらない。今までの軽は狭かったり、圧迫感があったけど、これなら友達とワイワイ乗っていても楽しい。居心地がよくて、動く自分の部屋という感じがします。どれだけ、疲れを残さないか、リラックする瞬間なので大事にしています。楽だな、助かるなと感じるポイントがたくさん詰まっています。ぜひ、乗ってほしいです」と話した。
RACCOは日本の軽規格によって開発、製造された。3グレードで価格は214万5000円、239万8000円、249万7000円。クリーンエネルギー車(CEV)を購入する際の国からの補助「CEV補助金」を15万円、利用できる。



