女優松本まりか(41)が、31日までにXを更新。28日に発生した令和8年熊本地震の被災地に、インターネットを通じ寄付を行った上で、被災地を支援する店で食事するなど、支援する人を支援するという、もう1つの支援の形を示した。
松本は「昨日の売上を全額義援にするとのことで 食べにいきました。沢山食べました。本当に美味しかった」と、熊本地震の被災地に売上を寄付する東京・渋谷区の喫茶店で飲食をしたと報告。「私は寄附はネットで済ませたので、私の分はお店の売上げにして欲しいと言いました。1日の売上を全額寄附というのは相当です。食べる人や地球に優しい、安くないこだわりの素材で作られているお店です」と、寄付を行った自分の払った代金は店の売上に回して欲しいと求めたと明かした。
その上で「こうして助けようとしてる方々を支えるのも支援のひとつだと思います。みんなが自分に出来ることを無理なくすること。ちなみに私のは支援なんて言えるものじゃないくらい簡単なものです。だって美味しくいただいたのだから。私がしたのは昨日このお店に夕飯を食べに行く。ということ」と、被災地への支援を表明し、実際に動いている飲食店を選んで食事するだけでも支援になると強調。
「それが支援に繋がる。私がしたのは、本当に夕飯をどこで食べるか、の選択だけなのです。こんな簡単なことから支援というものは出来るんです。支援の形はいくらだってある。たいそうなことじゃない。本当に少しずつ、支援すること、寄付をすることに慣れていくことが大事なんだと すると笑顔が返ってくる」と続けた。
そして「こういう支援にもならないほどの行為でも、とても豊かなリターンとして返ってくる。お金では買えないとても温かいものです。寄附は最初は偽善と感じようがなんでもいいんだと思います。私の立場上なぜかこういう発信にも慎重になることを求められます。でも本当に大事なことは何かは明白だと思うから..」と支援が、支援した人の心も豊かにしてくれると訴えた。
松本の一連の投稿には「まりかさんの発信、心に響きます」と共感の声が寄せられた。



