演歌歌手津吹みゆ(30)が30日、東京・台東区の浅草花劇場でライブイベント「カラフルpresents浅草夏宵~極上の歌で過ごす、歌謡サマーナイト~」を行った。この日は岩佐美咲(31)、31日は藤井香愛(38)がゲスト出演。
岩佐と松田聖子の「夏の扉」のデュエットを歌唱して幕を開けた。津吹が「2日間、MCを務めさせていただきます、津吹みゆです」と自己紹介。岩佐が「1曲目から“みゆちゃんコール”と“わさみんコール“でいい感じに盛り上がっていただいてうれしい」と笑顔を見せ、津吹は「外の暑さよりも私たちのこのステージ、この花劇場の中でお客さまと過ごす時間のほうが熱く、熱く盛り上がるんじゃないかなと思っています」と笑顔を見せた。
浅草について、岩佐は「ヨーロー堂さんでキャンペーンをやらせていただいたりして、しょっちゅう来させていただいています」と言えば、津吹も「私は久しぶり。この花劇場も初めてです」と対照的だった。
客席にも配られたラムネで乾杯をした後、「コラボコーナー『夏祭りのあと、ふたりでカラオケ!』」と題して、津吹が松田聖子の「青い珊瑚礁」、岩佐が元在籍していたAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」、2人でピンク・レディーの「渚のシンドバッド」など昭和の人気アイドルのヒット曲を元気いっぱいに歌唱。
ソロコーナーで、岩佐は「アキラ」「恋の終わり三軒茶屋」、新曲「合鍵」、津吹は「夜桜の宿」「壇ノ浦恋歌」、新曲「あふれる涙が伝うとき」などそれぞれのオリジナル曲を熱唱した。
最後のあいさつで、岩佐は「めちゃめちゃ楽しかったし、暑さを忘れて皆さまと盛り上がれたんじゃないかなと思っております。夏らしい曲もたくさんあり、私たちも夏らしい浴衣を着せていただいて、皆さまにとってもひと夏の思い出になっていただけたらうれしいです。そして、演歌女子も盛り上げていきたいので、皆さまも一緒に盛り上げていただけたら」。津吹は「明日は藤井香愛さんがゲストに来てくださいますので、今日とはまた違った夏の思い出を皆さんとつくっていけたらいいなと思っています」と話していた。



