岩手県大槌町では27日、山林火災の発生後初めてまとまった雨が確認された。各地から集まった緊急消防援助隊約1200人や自衛隊が、地上と上空から懸命の消火活動を続けた。発生6日目も鎮火の見通しは立っておらず、焼損面積は27日午前6時時点で1618ヘクタールとなった。現地では同日午前から小雨がぱらつき、午後にはまとまった雨が降った。気象庁によると、午後2~3時の1時間に1・5ミリの雨を観測した。町によると、住宅地の被害拡大は食い止められている。(共同)
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