「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏(35)が、6日までにX(旧ツイッター)を更新。小学生女児が被害者となった自動車事故2件について私見をつづった。
三崎氏はまず、4日に埼玉・熊谷市で起きた、小1女児がはねられ重体となり、84歳の男が現行犯逮捕された事故についてコメント。「84歳が運転していた車に小学1年生の女の子が跳ねられ、意識不明の重体となる事故が起きました」と説明し「残念ながら、高齢者ほど自分の運転に自信があると言い張り、運転能力の低下を自覚することができない。悲しい事故が起きないためにも、免許返納は強制すべきで、義務化すべきです」と私見を述べた。
その後の投稿では、広島・福山市で22年、法定速度50キロの道路をスポーツカーで時速120キロで走行して軽自動車と衝突し、軽自動車に乗っていた当時小4の女児が死亡するなどした事故で、スポーツカーを運転していた男に過失運転致死傷の罪で禁錮3年・執行猶予5年の有罪判決が出た事故にも言及。「一般道を時速120キロで運転し、軽乗用車に衝突して9歳の女の子を死亡させた男に執行猶予5年の判決が出た」とし「人の命を奪っておいて甘すぎだろ。一般道でそんな速度を出すことが異常だし、人の命があまりにも軽く見られてる。危険運転は厳罰化すべき」とつづった。

