日本将棋連盟は12日、小山怜央四段(32)が結婚したことを発表した。相手は一般女性のため非公表。
小山は同連盟を通じ「この度、入籍しましたのでご報告いたします。いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。まだまだ至らぬ点も多いですが、変わらず頑張りますので、今後もよろしくお願いします」とコメントした。
小山は岩手県釜石市出身。岩手県初の将棋のプロ棋士。アマ強豪として活躍していたが、22年11月から挑んだ棋士編入試験5番勝負に3勝1敗で合格した。戦後初めてプロ棋士養成機関「奨励会」の在籍経験がない棋士として23年4月1日付で、初めてプロとなった。

