<1>横山典騎手23年ぶりに宝塚記念V

91年はメジロライアン(左)、14年はゴールドシップで宝塚記念を制した横山典騎手
91年はメジロライアン(左)、14年はゴールドシップで宝塚記念を制した横山典騎手

91年の宝塚記念で横山典騎手がメジロライアンを悲願のG1初制覇へと導いた。14年にはゴールドシップと初コンビ。1番人気に応え、相棒は宝塚記念史上初の連覇。同騎手は23年ぶりの宝塚記念制覇となった。


<2>柴田善騎手21年ぶり安田記念V

93年ヤマニンゼファー(左)、14年はジャスタウェイで安田記念を制した柴田善騎手
93年ヤマニンゼファー(左)、14年はジャスタウェイで安田記念を制した柴田善騎手

93年の安田記念をヤマニンゼファーで勝利し、柴田善騎手にとってうれしいJRA・G1初制覇となった。14年の安田記念では1番人気のジャスタウェイで差し切り、21年ぶりの安田記念優勝を飾った。


<3>和田竜騎手18年ぶりに宝塚記念V

00年テイエムオペラオー(左)、18年はミッキーロケットで宝塚記念を制した和田竜騎手
00年テイエムオペラオー(左)、18年はミッキーロケットで宝塚記念を制した和田竜騎手

00年宝塚記念をテイエムオペラオーで優勝。その18年後、18年宝塚記念では7番人気の伏兵ミッキーロケットをG1初制覇へと導いた。和田竜騎手自身にとっても、17年ぶりのG1タイトルとなった。