<1>09年トランセンド
09年当時は格付けなしの新設重賞だったレパードSを3馬身差で圧勝。翌年のみやこSでG3初制覇を決めると、JCダート、フェブラリーSと逃げてG1を連勝。ドバイワールドCは2着に敗れたが、11年のJCダートも2馬身差で逃げ切って連覇を果たした。
<2>12年ホッコータルマエ
12年レパードSは好位から押し切って快勝。重賞初制覇を果たした。翌年の佐賀記念から快進撃が始まり、名古屋大賞典、アンタレスS、かしわ記念、帝王賞と5連勝。翌年のチャンピオンズCでJRA・G1初制覇を決めるなど、日本競馬史上初となるG1(Jpn1含む)・10勝を達成した。
<3>14年アジアエクスプレス
13年朝日杯FSは初芝ながら、デビュー3連勝でG1制覇を果たした。翌年の皐月賞は6着に敗れてダートに戻ると、ユニコーンSは12着もレパードSを3馬身半差で圧勝。ダートでも重賞制覇を果たした。






