<1>ベレシート(東京11R共同通信杯・15時45分発走)

25年7月20日小倉5Rの新馬戦を制したベレシート
25年7月20日小倉5Rの新馬戦を制したベレシート

名牝クロノジェネシスの初子。昨夏の小倉新馬戦勝利で見せた末脚は、良血馬のそれだった。前走のエリカ賞は2着に敗れたが、上がり32秒8の脚を使って、逃げ馬に残られたのだから仕方なし。東京のワンターンでのびのび走った時にどんな脚を使うのか楽しみだ。

相手はサノノグレーター。こちらも末脚は強烈。後続を突き放した前走・葉牡丹賞は、何度も見てもインパクト大だ。ワイド(1)(7)1点勝負。


<2>シェイクユアハート(京都11R京都記念・15時30分発走)

25年中日新聞杯を制したシェイクユアハート
25年中日新聞杯を制したシェイクユアハート

目下の充実ぶりならG2でも通じないか。もともと相手なりのタイプで、距離もコースも問題なし。どんな流れでも折り合い、しまいにしっかり脚を使う最近のレースぶりからして、強敵ぞろいのここでもワイド圏を確保すると期待する。

相手は、人気でもエリキング。ワイド(6)(8)1点勝負。


<3>ナムラクララ(小倉11R北九州短距離S・15時15分発走)

25年オパールS2着のナムラクララ(右)
25年オパールS2着のナムラクララ(右)

前走・京阪杯の13着は意外だったが、スタートからリズムに乗れていない印象で、いつもより位置取りも後ろだった。間隔をとって立て直され、小倉の大外枠なら自分のリズムで好位を取れそう。紅梅S勝ち、キーンランドC4着、オパールS2着とオープンクラスでの戦績を振り返れば、ここでも能力上位だ。

相手はジョーメッドヴィン。とにかく中間の動きが抜群で、末脚爆発を期待したい。ワイド(7)(18)1点勝負。


<2月8日および10日の結果>

東京11Rワイド(5)(12)

13着、3着。

京都11Rワイド(6)(8)

4着、9着。

小倉11Rワイド(4)(5)

3着、7着。


<デスクのつぶやき>

雪による2日間の順延を言い訳にはできません。1週待ったWIN5とともに、ワイドも的中を目指して買うのみです。