<1>ロードクロンヌ
横山和騎手を背に、Cウッドを単走で6ハロン84秒5-11秒8。馬なりで時計自体は目立たないが、終始軽い動きを持続し、追えばいつでも加速できる態勢だった。活気も十分で、精神面も整っている。
<2>ダブルハートボンド
坂井騎手を背に、坂路を単走で4ハロン51秒9-12秒3。上半身のブレがほとんどなく、効率良くスピードを出せており、余力を残しながらも上々の時計でまとめた。G1連勝へ良好な仕上がりだ。
<3>ラムジェット
小牧加騎手(レースは三浦騎手)を背に、坂路を単走で4ハロン53秒5-12秒4。大きなストライドが際立つ走りで、見た目以上にスピードが出ている印象。体幹の強化や、バランスの改善で走りの質が上がっている。






