2番人気のシュガークン(牡5、清水久)は最下位15着に敗れた。大外枠から先行し、2番手で最後の直線を向いたが、一昨年ダービー(7着)以来の実戦で最後は力尽きた。武豊騎手は「さすがのスピードを見せてくれました。直線半ばまでは、オッと思った。さすがにブランクがあった分、最後は苦しくなったけれど、でもやっぱり走りますね」とたたえていた。