【予選チェック】

宮田龍馬が快走を続ける。この日は前半2Rを2着、後半10Rはイン逃げで2勝目。ここまで3走オール2連対と絶好調だ。

「エンジンがいいから、どんな調整にも反応がある。回ってからの足がいいし、どの足もバランスが取れていて上位ですね」と、33号機のポテンシャルを絶賛した。

3日目は6R・3枠、12R・2枠。スロー水域の2走なら、上位争いは必至だ。

野中一平は前半6Rを差し、後半12Rを本領のカド一撃で連勝に成功した。「直線は普通ぐらいになった」。22号機は今なら水準をクリアする。

3日目は5R・6枠、10R・2枠の2走。6枠の前半5Rはシリーズの行方を占う一戦だ。

また、高浜芳久がオール2連対をキープ。地元勢では上條嘉嗣、石川吉鎬が2勝目を挙げ、得点率上位に食らいついている。

小林一樹、山戸信二は私傷病のため途中帰郷した。

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