【予選チェック】
北川潤二が勝負駆けに挑む。3日目は2枠の前半2Rでまさかの6着となり大きく後退。4枠の後半10Rは2着に粘り、準優圏内の得点率5・40で18位タイに踏ん張った。「前半は舟が向かないし、伸び寄りでした。後半はペラをたたき変えて、前半よりはましでした」。4日目は2R5枠、11R3枠の2走。準優進出ボーダーを5・67(7走40点、6走34点)に想定すると、2走で13点が必要になる。
3日目終了時点でトップは久田敏之。ここまで無傷の5連勝と圧倒的な強さを示す。4日目は前半6Rが6枠、後半10Rは2枠。前半の6枠戦はコース取りから注目だ。
2位は上條嘉嗣、3位に野中一平が続き、逆転の機会をうかがう。松井賢治が2走13点、上原健次郎と山田晃大が2着条件、津久井拓也と島田一生が1着条件の勝負駆けとなっている。























