【安達弘持・常勝へのミチシルベ スペシャル】

低調機シリーズが影響してか、今節はあまり荒れていない。4日目後半の番組は波乱要素が少なく、無理に穴を狙うのは賢い選択ではない。そこで、逃げ番組で好配を狙う作戦でいく。

予選ラストの11Rは1枠に上條嘉嗣なら軸は揺るがない。3日目2枠の9Rはピット離れでインを奪い、逃げて3勝目を挙げた。「バランスが取れていいと思う。乗り心地も自分の好きな感じになってる」。複勝率35・9%の61号機は水準以上の気配がある。

好配当の鍵を握るのは5枠の仲本舜だ。3日目2Rのイン戦は2コースから握った北川潤二の攻めを受け止めるも、がら空きとなった内側を久田敏之に差された。しかし、その後は水原慎、津久井拓也の追い上げをしのいで2着を守った。早いスタート合戦となった後半8Rは3コースから握ると、道中では森林太を冷静にさばいて2着に粘った。「後半はピストンリング1本を入れて動きましたね。明日も調整を外さないようにしたい」。73号機は複勝率20・5%とは思えない動きを見せている。

11Rは、上條がイン速攻で予選を締める。仲本がまくり差して連を確保する。(1)(5)流し4点だ。

【住之江ボート・ニッカンAI予想&直前レース予想】無料公開中!ここを押してチェック