梅田加津也(29=神奈川)に明るさが戻った。
1月伊東の準決で右肋骨(ろっこつ)を捻挫してから調子を落としていた。前回はそれ以来となる伊東参戦だった。「前回は感じが良くて、久々に調子が良かった。感覚が上がっている気がする」。予選、準決と主導権を握って3着2本。因縁の場所で浮上のきっかけをつかんだ。
前回から昨年まで使っていたフレームに戻したことも大きかった。「ずっと踏めない感覚が続いていたけど、やっとそれが解消された。今は練習の数値でもベストが出ている」と胸を張る。予選5Rは6番車の評価を覆すスケールの大きな走りに期待だ。






















