9月のアジア大会(杭州)でスプリント、チームスプリントと2種目の金メダルを獲得した太田海也(24=岡山)が、2カ月ぶりに国内の競輪へ出走する。
「競輪用の調整はできていないけど、オールスターのように力を発揮できれば勝負になると思う」。5走で3勝をマークした8月西武園G1オールスターの内容は、確かな自信となって体に染み込んでいる。
この4カ月でオールスターしか走っていないため、競走得点は驚異の「121・80」。今大会のメンバー中トップだ。「さすがにこの点は気まずいですよ(笑い)。でも、見合った走りができるように頑張ります」。1予8Rは、誰にも主導権を渡すつもりはない。






















