宮之原輝紀(24=東京)が4カドから鋭く差して、11月桐生以来となる通算5度目の優勝を飾った。
優勝戦のコンディションに57号機の調整がピタリと合った。「展示では失敗だと思ったが、スタートで伸びて今日が一番良かった。前検では駄目かと思ったが、ペラで反応して数字(複勝率27・3%)以上の動きだった」。コンマ10のスタートから角度良くブイ際を差し、先にまくり差した川原祐明を2Mで突き放した。「今年は全然駄目。来年はSGの権利を取りたい。(4回目のトップルーキー選出に)ありがたいことですし、恥ずかしくないレースをしたい」と目標を語った。次節は来年1月3日からの平和島。





















