古結宏(45=兵庫)が3日目連勝を飾った。前半4Rはインから軽快に逃げ切ると、後半11Rは5コースから狭い差し場をシャープに突き抜けた。「大きな引き波があったので、バックで先に回った重木(輝彦)選手と競るかと思ったけど、突き抜けましたね」と満面の笑みを見せた。
序盤こそ駆る17号機の出足は良くなかったが、見事に立て直している。「外周りとペラ調整をしました。1走ごとに良くなっていますね。特訓ではのぞき加減でレースでは出足が良かったですね。もう、ペラだけ調整をしていきます」と、レース足はかなりのもの。予選ラストは8、12R(6、1枠)の2回乗り。予選トップ通過を目指して、前進あるのみだ。





















