牧原崇が準優10Rを逃げ切った。通算29回目の優出で、3枠から初優勝を目指す。

「無欲で行きます。何年も言われてきたけど(初優勝のことは)考えません」と、屈託ない笑顔を浮かべた。

足は良くなってきている。序盤は出足だけが頼りだったが直線も付いてバランスが取れ、レース足に自信を持つ。

予選はオール3連対。その安定感で突き抜けたい。