鶴田勇雄(37=福岡)が27度目の優出で悲願の初優勝を狙う。
予選をトップ通過して迎えた準優10Rは、インからコンマ02のドッキリスタート。「危ないと思った…」と肝を冷やしたが、2コース差しで迫る平田忠則を振り切って、優勝戦のポールポジションを手にした。
「足は伸び寄り。一瞬の足とかは上はいるけど、それ以外は力強さがあるかなと思う。前検に、ペラをたたいて良かった。(新燃料の)大村を走ってきたかいがありました」と、経験値をきっちりとアウトプットして40号機を仕上げた。
ファイナルは、節一パワーの上田龍星を筆頭に強力なメンバーが勝ち上がった。「優勝戦の1号艇は2回目。胸を借りるつもりで楽しみたい」と平常心で挑む。





















