瓜生正義(49=福岡)は負けて強しの2着だった。

12Rのドリーム戦、ピット離れで宮地元輝を押さえ込み、6枠で5コース進入。スリットは後手に回ったが、先行艇に追い付き、2~4コースをまとめてたたく、豪快なまくり差し。イン馬場貴也に冷や汗をかかせ、SG11冠の底力を十分に示した。「スタートする足はDRの中でも少し余裕があったと思います」。14号機の後押しは大きい。2日目4、11Rも好勝負は必至だ。