西野翔太(42=広島)が漁夫の利? で今年4度目の優出を決めた。準優10Rは2枠だったが、4日目8Rと同様、伸びる藤山翔大を入れて3コース。握った藤山を見て冷静に差しハンドルを入れ、2着を確保した。冷静な判断が光った。「また藤山翔大君にしっかり仕事してもらいました」と2日連続で同じような展開を味方にし、ファイナルへこぎつけた。
「出足はいいと思うが伸びる人はいる。乗り心地がちょっとおかしいので何かしないといけないが、スタートのしやすさはある」。24年11月の三国一般戦以来、1年4カ月ぶりの優勝を狙って外から展開を突く。





















