坂口貴彦(37=岡山)が2走2連対スタートを決めた。前半2Rは3コースから2着。後半7Rはカド4コースから伸びると、イン黒井達矢を先に回して差し抜いた。スタートはコンマ19と早くなく「思ったより遅い。展示が早かったので…」と反省も、足には自信を持つ。

駆る35号機は前節、岡祐臣がレース足系で優勝したが、ペラはすでにたたいた。「乗れなかったので、伸び型にたたいた。エンジンがいい」と、パワーに納得。勢いに乗って2日目以降もポイントを積み上げていく。