日本代表のバヒド・ハリルホジッチ新監督(62)が19日、東京・文京区のJFAハウスで、新生日本代表メンバーを発表した。6月に始まる18年W杯ロシア大会アジア2次予選を見据え、27日チュニジア戦(大分)、31日ウズベキスタン戦(東京)のメンバーで、バックアップ12人を加えた計43人を発表した。
ACミランのFW本田圭佑(28)は順当に選出された。発表会見で用意された映像では新監督の期待のあらわれなのか、FWのいの一番に名前が挙がった。浮上の兆しがみえない名門ACミランでもがいている。代表でもW杯ブラジル大会、アジア杯と結果を出せなかった。新体制で心機一転、変わらぬ目標「W杯優勝」に挑戦する。なお、正式決定前の2月末に指揮官について問われ、印象を「全然ない」と答えている。


