日本代表は2日、6日のキリンチャレンジ杯ニュージーランド戦に向け、愛知・豊田市内で合宿2日目の練習を行ったが、停電の影響でグラウンドの照明が落ちるハプニングがあった。

 DF植田が停電のハプニングの中でも勝負に徹した。サッカーバレー(足を使ったバレーボール)中に真っ暗闇になったが「何とも思わなかった。逆に(点を決める)チャンスだと思いました」。停電の影響で終了時間が早まったが「もうすぐ終わりだったんで。ちょうど良かったんじゃないですか」とマイペースだった。