MF伊東純也(26=ゲンク)は右ウイングバックで攻撃を活性化した。

同じ3バックだった甲府時代も含め、未体験のポジションだったが「初めてにしては良かった」。開始6分に快足を生かしてインターセプトし、最終ラインをぶち破ってMF原口のシュートを引き出すなど突破口になった。「自分で打っても良かったなと思った」と笑いつつ「多少リスクを負っても高い位置を取りたかった」と新境地で躍動した。