吉田麻也、故郷長崎の「原爆の日」にメッセージ発信

長崎県出身のサッカー日本代表主将で、今季はセリエAのサンプドリアでプレーしたDF吉田麻也(31)が9日、自身のSNSで、故郷・長崎が迎えた「原爆の日」にメッセージを寄せた。

ツイッターなどに8歳の時に書いたという「戦争」と題した詩や、核兵器禁止条約を巡る世界情勢を伝えるニュース記事の画像をアップ。

その上で「今日は、長崎の75回目の原爆の日。すべての犠牲者のため、平和な世界のために祈る」と英語で記した。

長崎で生まれ育ち、故郷への強い思いを持つ吉田は毎年この日に長崎、広島、世界の平和を祈り、自身のSNSを更新し、長崎に生を受けた者として、メッセージを発信し続けている。