元日本代表DF内田篤人氏(33)が、DF冨安健洋(23=アーセナル)の存在の大きさに言及した。

DF岩政大樹氏(39)と2人だけでDAZNの「岩政・内田の裏チャンネル」で日本対ベトナム戦を生解説。後半13分、速い出足でピンチの芽を摘む場面に、内田氏は「冨安君、さすがです」とほめ「冨安君。あと10年は安泰なんじゃない、日本のセンターバック。その片割れを考えたときに、板倉、植田、そのもう1つ下までいくと町田、瀬古、チェイス・アンリとかね」。

シャルケの後輩の板倉滉、鹿島アントラーズの後輩の植田直通と町田浩樹、セレッソ大阪の瀬古歩夢、自身がロールモデルコーチとして指導したU-22日本代表のチェイス・アンリ(尚志高)を挙げていた。

さらに「パリ五輪世代も始まっていて、明日からU-18の合宿ですわ」とコーチの仕事にも言及した。