アジア・サッカー連盟(AFC)は12日、ファン投票によるAFCアジア・カップの歴代ドリームイレブンを発表した。

インターネットを通じ、投票を募っていた。

日本から国別では最多となる、レジェンド4人が選出された。

AFCは「アジア・カップのカタール大会まで、あと5カ月。アジアの熱狂的なファンによるAFCアジア・カップの歴代ドリームイレブンが決定した。この恐るべき、顔ぶれは、歴史に足跡を残した48人の選手の中から選ばれた」と紹介している。

投票は7月12日から7月30日まで行われた。各ポジションで最も投票数の多かった選手と、アジアサッカーの専門家パネルが選んだ選手をもとに、11人が選出されたという。

 

選出されたアジアのレジェンドは、次の通り。

 

▽GK モハメド・アルデアイエ(サウジアラビア)

 

▽DF 長友佑都、中沢佑二(日本)、メフディ・マハダビキア(イラン)、洪明甫(韓国)

 

▽MF 朴智星(韓国)、本田圭佑、中村俊輔(日本)

 

▽FW 孫興民(韓国)、アリ・ダエイ(イラン)、ティム・ケーヒル(オーストラリア)