オーストラリア代表の20歳FWネストリ・イランクンダが、W杯の舞台で強烈なインパクトを残した。

前半27分、相手の攻撃をGKの好セーブでしのぐと、一瞬の隙を見逃さずに高速カウンターを発動。ロングボールに抜け出したイランクンダは、相手DFのマークを巧みなトラップでかわすと、さらに詰め寄ってきたもう1人を尻目に右足を振り抜いた。シュートはゴール右へ吸い込まれ、オーストラリアに先制点をもたらした。

圧巻の個人技から生まれたゴールに、SNSでは新星誕生を予感する声が相次いだ。X(旧ツイッター)では「イランクンダ?20歳でこれか ニュースター枠とみていい」「あの一瞬でイランクンダが世界に見つかったかと思うと、いいもん見た」「現時点で大会ベストゴールじゃねぇか!すげぇのブチ込んだな!」と絶賛の声が続出した。24年にアデレード・ユナイテッドからドイツの名門バイエルン・ミュンヘンへ移籍した逸材で「20歳ながらチャンピオンシップで40試合出場はかなり逸材。ゴールアシストも記録していて、誰が相手でもとにかく仕掛ける姿勢を感じる」と、その将来性に注目する投稿も見られた。

一方で、SNSではプレーだけでなく名前も話題に。実況が何度も「イランクンダ」と連呼したことで、「実況がやたらと『イラン軍団、イラン軍団』と言い放つから何事かと思ったら、『イランクンダ』さんなのか」「嫁さんが、イラン軍団ってなに?って言ってくるか」「イランクンダがイラン軍団にしか聞こえなくて、、」「イラン軍団って聞こえてしまうの自分だけ?」といった声も上がっていた。

【実際の動画】豪代表イランクンダ、3人に囲まれながら先制ゴール

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