日本サッカー協会(JFA)の技術委員会が14日、千葉市内で行われた。
反町康治技術委員長は、26年FIFAワールドカップ(W杯)アジア2次予選第2戦、アウェーでのシリア戦(11月21日)について「シリアでやることは難しいと聞いています。現在詰めているところですね」と明かした。
シリアは現在内戦中で、外務省が退避勧告を出している状態。AFCやシリアと話し合い、中立地での開催が濃厚とみられる。
9月の欧州遠征を2連勝で飾った日本は、10月の国際親善試合2試合を国内で戦い、11月にスタートするW杯2次予選に向かう。
反町委員長は「期待値が上がっている。カタールの時(の予選)はいいスタート切れなかったので、反省は当然ある。いい形で入っていく準備をしていく」と語った。

